旬の魚

冬の定番居酒屋メニュー「ナマコ」の魅力

    冬の定番居酒屋メニュー「ナマコ」の魅力

    赤ナマコ

    \飲食店の皆さま/ ◎寒中の旬「赤ナマコ」◎ 色のしっかりした新鮮な赤ナマコ!!! ピチピチ活きです~~~っ! 今回は居酒屋メニューでもおなじみ、 ナマコ酢にしました!(*^^)v やわらかい肉厚!コリコリ食感! なんとも言えない歯触り!!!(≧◇≦) ほんのり磯の風味もたまらないーっ! 酢の物にはお味噌を隠し味にいれても 美味しいのだそう♪ お好みで大根おろしを添えてもGOOD! 魚ポチで売れてる人気商品です! こちらは静岡産ですが、 愛知や三重、兵庫など産地いろいろ☆ ぜひ一度魚ポチをご覧くださいね~っ!(^_-)-☆ ご注文お待ちしております! ————————– ▼飲食店様向け 【魚ポチ】ご登録はこちら(無料) https://goo.gl/zNKv3c 飲食店専門の鮮魚の仕入れ「魚ポチ」 翌日配送、1尾から注文OK!! ▼個人のお客様向け 【サカナバッカオンライン】 http://store.sakanabacca.jp/ 魚ポチ商品も一部ご提供中☆ ————————–

    飲食店鮮魚仕入れの『魚ポチ』さんの投稿 2017年1月13日

    味わいあるナマコを仕入れるなら今がおすすめ。冬は身が引き締まりおいしくなります。ナマコを薄く切って酢の物に仕立てた「ナマコ酢」は、冬の居酒屋メニューではおなじみですよね。やわらかい肉厚にコリコリした食感。なんとも言えない歯ざわりが、食する人にとって大きな魅力なのではないでしょうか。

    ナマコの魅力は食感だけはありません。ナマコの腸の塩辛“このわた(海鼠腸)”は日本三大珍味として知られています。一匹のナマコから採れる腸はたった一本だけで、ごく少量。貴重な腸を塩水に数日おいてつくる塩辛は、ツウにはたまらない酒の肴となります。また卵巣を乾燥させた「くちこ」や、内臓を除いてゆでて乾燥させた中国料理の高級品「いりこ」もとても美味です。中国では冬にナマコを食べると一年風邪をひかないとも言われるそう。ナマコ一匹で実は珍味や高級品にも変わるのです。

    またナマコには驚きの生態が。ナマコは敵に攻撃されるとびゅるっと内臓を吐き出し、敵に食べさせて身を守るという防衛技をもっているのです。内臓には再生機能があるので数日後には元どおり。その生命力はすごいです。ずんぐり体形でスロウな動きをするナマコですが、その見た目からは計り知れない奥深さと生命力をもつ食材なのです。

    最近はスーパーでもナマコを見かけることが多くなりましたね。ナマコを仕入れる際は、色のしっかりしたものを選んでください。新鮮さの証です。薄い色のナマコは避けてくださいね。魚ポチでは「赤ナマコ」「青ナマコ」ともに活きのいいナマコを販売しています。ぜひ味わいあるナマコを使っていろんな調理にチャレンジしてみてください!

    魚ポチバイヤーのコメント
    人気が高いのは赤ナマコ!磯の香りがしてコリコリと歯ごたえも良し!味もいいですよ!身が柔らかくお刺身、ナマコ酢(大根おろしかけると激ウマ!)にいかがでしょう。